wi-Fi経由で「ASI USB 3.0カメラ」、「自動導入赤道儀」を制御し スマートフォンやタブレット端末で統合制御可能なスマートWi-Fiデバイスがさらに進化!
●eMMC(embedded Multi Media Card)容量256G仕様がモデルチェンジ。SDカードスロットが廃止され、お求めいただきやすい価格となりました。(※これに伴い、ASIAIR PLUSU-32G仕様は廃版となりました。)
ファームウェアのリセットや自動回復機能を搭載することにより、極めて高いシステムの安定性を誇ります。
eMMC にはファームウェアが格納されていますが、残容量は撮影画像の保存領域としてご使用頂けます。256GBモデルでは 約244GB のデーター保存容量として利用可能です。※eMMCに保存された画像データーはUSB-CポートからPCに転送可能です。
256GB eMMCモデルは32GBタイプに対し26-30%も高速化、動画撮影に有利です。

【ご注意ください】
●撮像用/オートガイド用ともに、ZWO社製以外のCMOSカメラには対応いたしておりません。
●撮像用カメラとしては、ニコン/キヤノンEOSシリーズのデジタル一眼レフカメラの一部に対応しています。
ASIAIR Plus の新機能
■ eMMC(embedded MultiMediaCard)を実装し再設計!
●最新のeMMC(embedded MultiMediaCard)を内蔵し、ファームウェアのリセットや自動回復機能を搭載することにより、極めて高いシステムの安定性を誇ります。
●また、読み出しスピード・書き込みスピードのアベレージは、従来機のASIAIR-PROの約2.5倍と大幅スピードアップ!
■強化されたWi-Fiアンテナ
●Wi-Fiアンテナが大幅に強化され、Wi-FI電波の到達範囲が広がりました。
●従来機のASIAIR-PROでは、別売のWi-Fiレンジエクステンダーを併用することで対応していましたが、新しいASIAIR Plusではレンジエクステンダーは不要となり、レンジエクステンダーの併用ができなかったビクセンSTARBOOK-TENシステムでもWi-FI電波不達の心配が大幅に低減できるようになります。
●もちろん技適マークが付いてますので日本でも安心して使用することができます。(*1)
(*1)ASIAIR-PRO本体同様、5GHz/2.4GHzそれぞれの帯域に対応していますが、日本の電波法上野外で使用する場合は2.4GHzにてご利用いただく形となります。
●日本の電波法上野外での使用は2.4GHzに制限されるため、実機を用いてのテストでは安定到達距離は約20m程度となります。また2.4GHz使用時、5GHz使用時よりも若干電波遮蔽には強くなりますが、それでも間に家屋の壁や自動車などがあると、撮影データを取得するまでにかなりの時間が掛かるケースが多いので、できるだけ近距離でご使用いただくことを推奨します。
■よりポータブルに
●従来機のASIAIR-PROよりも、本体の厚みが約8.5mm(24%)、重量で13%軽量化!
●アルミブロックから贅沢に削り出された筐体は十分が強度もあり、放熱にも効果的、Wi-Fi信号に悪影響を与えることもありません。
●またASIAIR Plus本体側面および下面にはM4および1/4インチネジ穴が用意され、各社アリ型アリ溝パーツなどを組み合わせれば、ASIAIR Plusをご使用の機材に体裁よくフィットさせることもできます。
■本体に4つのDC12V出力ポートを装備
●本体に4つのDC12V出力ポートを装備。撮影用カメラ、オートガイド用カメラ、EAF(電動フォーカサー)等の電源を個別に用意しなくても、ASIAIR Plus本体がメイン電源に接続されていれば、最大4つの機材に電源を供給することができます。(1系統あたり12V最大3Aまで。4系統合計最大6Aまで)
●オートガイダー接続用ポート、USB3.0×2およびUSB2.0×2、デジタルカメラ用シャッターレリーズポートも備わっています。

■動作状況が一目でわかるLEDインジケータを装備
●ASIAIR Plusの動作状況が一目でわかるLEDインジケーターを装備しています。

■アリ溝式ファインダー台座金具(ビクセン規格)を標準装備
●ASIAIR-PRO同様、アリ溝式ファインダー台座用金具(ビクセン規格)を標準装備!ASIAIR Plus本体を望遠鏡システムに体裁よく固定することができます。